人権の尊重・多様性への取り組み

ダイバーシティへの取り組み

人権の尊重

日本製鋼所グループは、「世界人権宣言」を尊重し、「企業行動基準」において、「従業員の人格と個性を尊重」することを規定しています。性別、年齢、国籍、人種、民族、信条、宗教、社会的身分、身体障碍などによる差別を禁止し、従業員の主体性と創造性を最大限発揮させるべく努めており、それを反映した人事制度を構築しております。

多様性(ダイバーシティ)への取り組み

女性の活躍推進

製造現場を抱えていることもあり、全体に占める女性社員の割合は現状では約7%に留まっております。新卒総合職で、事務系3割・技術系1割を目標に女性採用を計画しています。女性が働きやすい職場環境づくりを目指して、配偶者転勤休職制度や、出産・育児・介護等で退職せざるを得なかった社員を登録制で再雇用するキャリアリターン制度を導入しております。

外国人の雇用推進

日本製鋼所では「グローバル採用」として、外国人留学生や長期海外在留経験を持つ方を毎年採用する活動を継続しております。また、関連会社を含めたグループ全体では、当社駐在員/現地採用者などを含めて500名超が世界各地で雇用されています。
今後は外国籍人材の育成を強化しつつ、海外現地法人との人材交流も検討して参ります。

働き方改革

有給休暇取得日数の増と時間外労働時間の削減に現在取り組んでいます。
本社地区では、偶数月の月末にプレミアムフライデーとして、15時退社や半日休暇取得を奨励しています。
柔軟な働き方(フレックスタイム制・勤務インターバル制度・在宅勤務等)について、今後検討して参ります。