女性活躍推進への取り組み

日本製鋼所は、新卒採用において総合職採用に占める女性比率を事務系30%、技術系10%を目標とし、女性社員の増加に向け積極的な採用活動を展開致します。
今後も女性社員の採用・育成を着実に進めるとともに、2020年までに現行女性管理職数をベースに管理職登用者50%増を目指します。
そのために、キャリア形成や意識改革を進め、女性の能力を最大限発揮し、一人ひとりが活躍できる環境整備の構築に継続的に取り組んで参ります。

日本製鋼所 行動計画

女性社員を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、日本製鋼所は次のように行動計画を策定します。

計画期間 平成28年4月1日~平成30年3月31日
当社の課題 1.女性の応募者が男性に比べて少なく、採用数が少ない
2.工学系の女性に対してのPRが不足している
目標 総合職採用者に占める女性比率を事務系30%、技術系10%とする
取組内容と実施時期

平成28年4月~

  • 女性(特に技術系)の積極採用をPRし、応募者増加を図る
  • 採用ホームページ、パンフレットの充実を図り広報活動を強化
  • 会社説明会や懇親会、採用試験等採用活動における女性社員との接点、協力の増加

平成28年10月~

  • 採用活動全般や採用ツールに関し、課題を検証。必要に応じ改定を実施
  • 内定者や採用活動に協力した当社女性社員へのヒアリングを実施。応募者を増やし、母集団形成を図るために必要な事項を洗い出す