日本製鋼所の環境基本方針(抄) |
| 当社は環境との調和が社会の一員たる企業の重要な責務であることを認識し、環境保全に留意した生産活動と環境保全技術の追求を通して、生態系と調和した社会の持続的発展への寄与を目指して事業活動を行う。 |
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行動指針 |
| 1: |
環境に関する取り組みを組織的に行い、環境保全活動の継続的な推進を図る。 |
| 2: |
適正な目的および目標を定めて、生物多様性への影響を配慮した環境負荷の低減を図る。 |
| 3: |
環境保全に寄与する製品およびサービスの社会への提供。 |
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| ア: |
製品について環境および安全衛生を含めた社会的価値の向上に努める。 |
| イ: |
環境に係るニーズの把握と技術開発により、環境負荷を軽減する製品およびサービスを提供する。 |
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| 事業所はその事業内容および地域社会などそのとりまく環境を考慮し、国際規格に準じた手法により環境方針、環境目的および目標を定めて活動する。 |
■各事業所共通方針 |
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ア: |
法規および会社が合意している外部との取り決めの遵守。 |
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イ: |
生態系への影響に配慮した汚染の予防、廃棄物の削減および適正な処理。 |
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ウ: |
省エネルギー、省資源・リサイクルの促進などを通じた「資源生産性」の向上。 |
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エ: |
従業員および事業所の構内企業への事業所方針の周知および協力の要請。 |
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■環境・社会報告書2011を発行しました |
| 日本製鋼所は、30年余の実績を有するコンポスト化プラントによるバイオマス資源の堆肥化をはじめとして、風力発電などの自然エネルギー分野の機器・システムの実用化も進めてきました。2010年度の環境への取り組み実績をまとめた「環境・社会報告書2011」を作成しました。ぜひご覧ください。 |
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