沿革

1907年(明治40年) 北海道炭礦汽船株式会社と英国アームストロング・ウイットウォース会社(Sir W.G.Armstrong,Whitworth & Co.,Ltd.)、ビッカース会社(Vickers Sons and Maxim,Ltd.)の3社共同出資により設立。資本金1,000万円。本社及び工場を北海道室蘭におく。
1915年(大正4年) 本社を東京に移す。
1920年(大正9年) 株式会社広島製作所(広島市外所在)を買収して広島製作所を設置。
1935年(昭和10年) 横浜製作所を神奈川県金沢町に起工。
昭和11年6月に竣工し操業開始。
1938年(昭和13年) 東京製作所を東京府北多摩郡府中町に起工。
昭和16年5月に竣工し操業開始。
1950年(昭和25年) 商号を(株)旧日本製鋼所と変更のうえ解散し、新たに資本金2億円をもって(株)日本製鋼所を設立、旧会社から室蘭・広島・横浜・東京の4製作所および本店その他の営業所を継承して新発足。
1969年(昭和44年) ニューヨーク、デュッセルドルフ、テヘランに事務所設置。
1975年(昭和50年) ロサンゼルス、ヒューストン、シンガポールに事務所設置。
1978年(昭和53年) 米国現地法人Japan Steel Works America, Inc. を設立。
1983年(昭和58年) 横浜製作所を移転して操業開始。
北京事務所設置。
デミング賞実施賞受ける。
1987年(昭和62年) 情報システム事業へ進出。
東京製作所跡地に府中インテリジェントパーク建設開始。
1990年(平成2年) 米国現地法人JSW Plastics Machinery, Inc.別ウィンドウを設立。
1991年(平成3年) 広島製作所内に技術開発センター完成。
1992年(平成4年) シンガポール現地法人 JSW Plastics Machinery (S) PTE. LTD. を設立。
1994年(平成6年) ISO9001・9002の認証を取得。
1997年(平成9年) 香港現地法人JSW Plastics Machinery (H.K.)Co., Ltd. を設立。
1998年(平成10年) ISO14001の認証を取得。
2000年(平成12年) 台湾現地法人JSW Plastics Machinery (TAIWAN)Corp.を設立。
2003年(平成15年) 室蘭製作所10,000トンプレスリニューアル(最大据込 14,000トン)。
中国現地法人 JSW Plastics Machinery (C) Corp. を設立。
2005年(平成17年) 上海事務所設置。
2007年(平成19年) 創立100周年を迎える。
本社を東京大崎に移転。
2008年(平成20年) 広島製作所第4組立工場竣工。
中国現地法人 日製鋼機械商貿(上海)有限公司を設立。
2009年(平成21年) インド現地法人 The Japan Steel Works (INDIA) Private Limited を設立。
2010年(平成22年) 中国現地法人 寧波日鋼機械製造有限公司を設立。
2012年(平成24年) デュッセルドルフ事務所を現地法人化。
Japan Steel Works Europe GmbHを設立。
2014年(平成26年) The Japan Steel Works (Singapore) Pte.Ltd. を設立。
JSWアフティ株式会社を設立。
2015年(平成27年) 韓国 SM PLATEK社を子会社化。
2016年(平成28年) (株)名機製作所を完全子会社化。

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