代表メッセージ

代表取締役社長 佐藤育男
株式会社日本製鋼所
代表取締役社長
佐藤育男

「ものづくり」と「価値づくり」で安定成長企業を目指して。

当社は、1907年(明治40年)の創業以来「ものづくり」と「価値づくり」を追求し、最先端技術により、国内外のお客様のご要求にお応えし続けることで社会の発展に寄与してまいりました。

現在の世界情勢は不透明感を深め、先行きがなかなか見通せない状況ですが、どんな時代でも我々がめざすお客様の要求に応える「ものづくり」と「価値づくり」を極めるチャレンジ精神は不変です。

当社は、電力、石油、天然ガス等エネルギーに関わる諸製品を柱とする素形材・エネルギー事業、樹脂関連機械とレーザ応用製品を中心に幅広く産業機械をラインナップする産業機械事業をグローバルに展開しており、100年を超える歴史を通じ蓄積してきた技術と技能と新たに創出する技術により、今後も幅広く社会の発展に貢献してまいります。

また、「ものづくり」と「価値づくり」で安定成長企業を目指し、「買い手よし(顧客満足)、売り手よし(従業員満足)、世間よし(社会的責任遂行)、そして株主よし(株主満足)」の四方よしの精神で皆様のご期待に応えるべく全力を挙げてまいります。

今後ともご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。