セグメント別の状況

事業のセグメント別の状況を掲載しています。

素形材・エネルギー事業

売上高比率40%

受注高は、風力発電機器の受注取消しを行ったことに加え、電力・原子力製品及びクラッド鋼板・鋼管が減少したこと等から、195億円(前年同期比51.0%減)となりました。

売上高は、前年同期に大型案件の売上があったクラッド鋼管が反動減となったことから、512億7百万円(前年同期比31.6%減)となりました。

営業損益は、減価償却費が減少したものの、クラッド鋼管の売上高の減少が影響し、営業損失27億94百万円(前年同期は営業利益6億99百万円)となりました。

主要な事業内容

鋳鍛鋼部門

発電用品、鉄鋼用品、化学機械用品、原子力関連機材、金型材等の製造・販売

鋼板・鉄構部門

石油精製・石油化学・一般化学品、発電用品、その他各種圧力容器、クラッド鋼板、クラッド鋼管、その他極厚鋼板等の製造・販売

風力部門

風力発電機器の製造・販売・保守

主要な製作所

室蘭製作所

設計、製造(鋳造、機械加工、圧延、溶接)、設備保全・エネルギー管理、輸送、検査、保安管理・福利厚生/各関連・子会社

受注高・売上高・営業利益

受注高・売上高・営業利益グラフ
(単位:億円)
  2016年度
受注高 195
売上高 512
営業利益 -27

産業機械事業

売上高比率59%

受注高は、機脂製造・加工機械が増加したものの、前年同期に大型案件の受注あったレーザーアニール装置が反動減となったことから、1,562億4百万円(前年同期比7.0%減)となりました。

売上高は、樹脂製造・加工機械が堅調に推移したことに加え、成形機及びレーザーアニール装置が増加したことから、1,593億78百万円(前年同期比10.4%増)となりました。

営業利益は、売上の増加及びコスト改善を主因として、151億83百万円(前年同期比22.5%増)となりました。

主要な事業内容

樹脂機械部門

プラスチック射出成形機、樹脂製造、加工機械(造粒機、コンパウンド用押出機、フィルム・シート製造装置等)、中空成形機の製造・販売

その他機械部門

流体機械、油圧機器、電子部品・ディスプレイ製造関連機器(レーザーアニール装置等)、マグネシウム合金射出成形機、各種連結器・緩衝器、防衛関連機器等の製造・販売・修理

主要な製作所

広島製作所・横浜製作所

設計、鋳造、機械加工、設備保全・エネルギー管理、機械部品製作、機器据付サービス、保安管理・福利厚生/各関連・子会社

受注高・売上高・営業利益

受注高・売上高・営業利益グラフ
(単位:億円)
  2016年度
受注高 1,562
売上高 1,593
営業利益 151

不動産その他事業

売上高比率1%

受注高は18億80百万円、売上高は18億83百万円、営業利益は9億59百万円となりました。

主要な事業内容

不動産管理等

不動産賃貸事業、業務支援・管理サービス事業等

受注高・売上高・営業利益

不動産その他事業の受注高・売上高・営業利益グラフ
(単位:億円)
  2016年度
受注高 18
売上高 18
営業利益 9