セグメント別の状況

事業のセグメント別の状況を掲載しています。

産業機械事業

売上高比率80%

受注高は、樹脂製造・加工機械および成形機が増加したことから、1,869億69百万円(前年同期比19.7%増)となりました。

売上高は、前年同期に大型案件の売上があったレーザーアニール装置が反動減となったものの、樹脂製造・加工機械および成形機が増加したことから、1,702億67百万円(前年同期比6.8%増)となりました。

営業利益は、売上の増加やコスト改善などにより、238億34百万円(前年同期比57.0%増)となりました。

主要な事業内容

樹脂機械部門

プラスチック射出成形機、樹脂製造、加工機械(造粒機、コンパウンド用押出機、フィルム・シート製造装置等)、中空成形機の製造・販売

その他機械部門

流体機械、油圧機器、電子部品・ディスプレイ製造関連機器(レーザーアニール装置等)、マグネシウム合金射出成形機、各種連結器・緩衝器、防衛関連機器等の製造・販売・修理

主要な製作所

広島製作所・横浜製作所

設計、鋳造、機械加工、設備保全・エネルギー管理、機械部品製作、機器据付サービス、保安管理・福利厚生/各関連・子会社

受注高・売上高・営業利益

受注高・売上高・営業利益グラフ
(単位:億円)
  2017年度
受注高 1,869
売上高 1,702
営業利益 238

素形材・エネルギー事業

売上高比率19.2%

受注高は、クラッド鋼管の増加などにより、475億10百万円(前年同期比143.6%増)となりました。

売上高は、電力・原子力製品およびクラッド鋼管が減少したことから、408億91百万円(前年同期比20.1%減)となりました。

営業損益は、減損を主因とした固定費の減少があったものの、売上高の減少などにより、営業損失15億44百万円(前年同期は営業損失27億94百万円)となりました。

主要な事業内容

鋳鍛鋼部門

発電用品、鉄鋼用品、化学機械用品、原子力関連機材、金型材等の製造・販売

鋼板・鉄構部門

石油精製・石油化学・一般化学品、発電用品、その他各種圧力容器、クラッド鋼板、クラッド鋼管、その他極厚鋼板等の製造・販売

風力部門

風力発電機器の製造・販売・保守

主要な製作所

室蘭製作所

設計、製造(鋳造、機械加工、圧延、溶接)、設備保全・エネルギー管理、輸送、検査、保安管理・福利厚生/各関連・子会社

受注高・売上高・営業利益

受注高・売上高・営業利益グラフ
(単位:億円)
  2017年度
受注高 475
売上高 408
営業利益 -15