ニュース

株式会社コテックよりコンパウンディング用二軸混練押出機「TEX」を受注しました。

2015年06月30日

 当社は株式会社コテック(代表者/小川 哲男社長、本社/大阪府堺市、以下/コテック)よりコンパウンディング用二軸混練押出機「TEX」を受注し、コテックの和歌山工場(和歌山県紀の川市)へ2015年6月後半に納品いたします。

 コテックは、『世界の顧客の求める品質に合う製品を、全員の協力をもとに、 経済的・安定的・迅速に供給する。』という目標を掲げ、海外30数ヶ国へ RoHS指令(下記関連リンクを参照)に準拠したポリカーボネート樹脂・PPS樹脂を販売しております。

 この度、同社が掲げる目標に照らして、当社のグローバル戦略製品の一つであるコンパウンディング用二軸混練押出機「TEX」の機械性能が高く評価され、受注にいたりました。

  採用いただいたのはポリカーボネート樹脂コンパウンディング用のTEX54αⅡで、当社のグループ会社である日鋼YPK商事株式会社を通じて受注しております。

  今回納品するコテック/和歌山工場長の小川 仁取締役からは、『ポリカーボネート樹脂をはじめとしてPES樹脂・PSU樹脂・PPS樹脂などのエンジニアプラスチックのコンパウンディングには二軸混練押出機は必要不可欠です。日本製鋼所の「TEX」は、各樹脂メーカーに多数採用され過酷な条件下でも安定した性能と耐久性や高い信頼性を発揮していることから、今回選定しました。』と新規に導入されるTEXに期待を寄せていただいております。

 

関連リンク