歴史と概要

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中空成形機の概要

中空成形とは、溶融した熱可塑性樹脂をパイプ状にしたパリソンと呼ばれる樹脂を、空気を吹き込んで膨らませ、冷却後に取り出す成形方法です。従来は、目薬・薬品・化粧品・食品・洗剤等のボトル容器の製造に用いられていましたが、最近ではそのコストパフォーマンスや高剛性・軽量性といった特長が評価され、自動車部品を中心とする各種工業用部品にも応用分野が広がっています。

JSWの中空成形機の歴史

当社は1962年に1号機を納入して以来、たゆまぬ研究と開発を重ね、国内外に多くの納入実績と豊富な経験を積んで参りました。JSWの中空成形機はボトル業界、自動車業界をはじめ幅広いお客様のニーズに対し、常に最新の技術でお応えしております。

JSWの中空成形機の特長

  1. 数ccのボトルから1000リットルクラスのタンクまで、多様なニーズにお応えできるラインアップを取りそろえております。
  2. テスト設備の充実によりご要望に応じた品質を実現します。
  3. 多数個取り、多層成形等の特殊な成形についても豊富な実績を誇ります。
  4. タッチパネル方式の操作盤、多彩なソフトにより、成形条件の設定が容易です。

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