Tダイ(ハイブリッドTダイ)

 Tダイ

3000台以上の実績があり、各種要求への対応が可能です。
Tダイは全て理論解析技術を駆使した設計を行っています。
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ハイブリッドTダイ

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ユニフォミティ
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滞留時間
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【特徴】

  1. 従来型Tダイ(コートハンガー・傾斜ランド)よりも優れたユニフォミティ特性を有します。
  2. ダイ内滞留時間が短く、連続運転による樹脂劣化の防止が可能です。
  3. マニホールド内剪断速度の低下を防ぎ、滞留劣化物の付着防止が可能です。
  4. 口開き量を抑制し、フィルム・シート厚み精度を向上させる設計が可能です。

多層化技術

1.マルチマニフォールドTダイ
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【特徴】

  1. 広幅ダイに適する。(max 6000mmまで対応)
  2. 各層の厚み精度が良好。
  3. 比較的単用途のフィルム成形に適する。

2.フィードブロック
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【特徴】

  1. 多層化が容易。(最大7層までの実績有り)
  2. 積層プラグの交換で種々の組合せが可能。
  3. 多用途(原料&層比)の成形ニーズに対応。

シミュレーション技術

Tダイは全て理論解析を実施し設計を行います。
常に最新の解析技術の構築をすすめ、より信頼性の高いTダイのご提供に努めています。

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高度な練成解析によるリップのたわみ量予測を実施し、成形フィルム厚みの最適化を行います。

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