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水素エネルギー

  われわれ日本製鋼所では、水素社会の到来を見据え、コンパクトかつ常温・低圧で水素を貯蔵できる水素吸蔵合金(MH)キャニスタや、高圧水素容器の開発を行っています。
 
 
 

MH キャニスター

  円筒容器に水素吸蔵合金を充填したもので、水素貯蔵量60NL, 200NL,450NL のものを標準品として販売しております。

 
 
MHCh-60L, 200L, 450L
  MHCh-60L, 200L, 450L
 
 
 
一般 型番 MHCh-60L MHCh-200L MHCh-450L
水素貯蔵量 60NL 220NL 450NL
寸法 (mm) ø50.0×L151 ø54.0×L270 ø81.0×L270
質量 0.9kg 2.1kg 4.3kg
容器材質 アルミニウム合金, A6061-T6
容器色
接続口 テーパーねじ, Rc1/8
使用温度 0〜40℃
安全装置 バネ式安全弁(吹き出し圧力:4MPaG)
水素吸収 水素純度 >99.99%(CO<1ppm,CO2<10ppm,O2<4ppm)
水素露点 < -50℃
充填水素圧力 0.99MPaG
吸収温度 10〜30℃
水素放出 放出水素流量 120 Ncc/min 380 Ncc/min 560 Ncc/min
出口大気圧、25℃空気中において定常的に放出可能な水素流量
放出水素圧力 0〜1 MPaG @ 20℃(水素残量に依存)
放出温度 20〜40℃
(放出時の環境温度が20℃以下のときは、放出水素量が
定格値よりも低くなる可能性があります)
 
注記: (1) 水素ガス体積の単位に付けられている"N"は、標準状態(0℃,1atm)での体積であることを示します。なお、1モルの理想気体が標準状態にあるとき、22.4 Lの体積を占めます。
(2) 圧力の単位に"G"が付随する場合、ゲージ圧力であることを示します。  
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