日本製鋼所の歴史

【日本製鋼所の歴史】1907年 設立

  • 1920年 砲身の機械加工・組立を担う広島製作所の設置
  • 1936年 機銃生産を担う横浜製作所の設置
  • 1945年~ 民需への転換 製鉄・造船等の分野へ事業展開し、民間企業としての基盤を固める
  • 1950年 火砲製造の技術を活かして押出機1号機製作し、プラスチック産業向けの事業を拡大
  • 1961年 ヨーロッパより技術導入を行い、射手成形機の製造・販売事業へ進出
  • 1965~1970年 石油精製圧力容器の海外展開が拡大、鋼板製品は高級品種主体へと移行
  • 1972年 特殊鍛練法を開発し、原子力圧力容器部材の一体鍛造に世界で初めて成功
  • 1996年 レーザーアニール装置を上市し、高精細パネル製造分野に進出
  • 2006年 自社開発した風力発電機の販売開始、次世代エネルギーとして注目される風力発電システム事業に参入
  • 2014年~現在 グローバル&ニッチトップス企業グループへ 創業時より受け継いだ「ものづくりDNA」を基盤に多様な分野にて新たなバリューチェーンを創出し社会貢献していく