狭幅から広幅まで高品質、高精度なTダイ

 

特徴

  • 加工からメッキ、仕上げまで社内で製作
  • リップのシャープエッジ加工、良好な真直度、表面仕上げ
  • 理論解析に基いた流路設計
  • 当社独自の流路形状ハイブリッドダイをラインナップ

 

 

ハイブリッドダイ

特徴

従来型Tダイ(コートハンガーと傾斜ランド)形状のハイブリッド化で両者の利点を両立

  1. Tダイ内での滞留劣化、付着を防止(コートハンガーダイの利点)
  2. 内圧によるダイの変形に起因する厚み分布悪化への耐性構造
    (傾斜ランドダイの利点)(高粘度、高吐出、広幅ダイで効果大)

多層化技術

マルチマニフォールドダイ

  • 広幅のダイに最適(Max 6000mmまで対応実績あり)
  • 各層の厚み精度が良好
  • 各種フィルム成形に適合

フィードブロック

  • 多層化が容易(7層までの実績あり)
  • 積層プラグの交換で種々の組み合わせが可能
  • 積層化の導入費用を低減

理論解析とシミュレーション技術

当社のTダイは全て、これまでの納入実績で培った独自の理論解析を実施して設計し、流体構造連成解析等の三次元解析を活用しています。
常に最新の解析技術の構築を進め、より高品質で信頼性の高いTダイをご提供します。