マルチ2はありません

広島製作所 生産部
調達グループ

(事業所採用 広島製作所)

QCDを意識した仕事と信頼関係構築

私は二軸混練押出機で必要な部品の中で、製缶/溶接/機械加工を必要とする部品の外注調達業務を担当しています。毎日の業務を大きく分けると3つの要素に分けられます。1つ目に、こちらがお願いしている要求仕様通りの部品が製造されているか品質を管理し、場合によっては指導をすること(Quality)。2つ目に調達先より見積もりを入手後、見積もり価格を評価、必要に応じて価格交渉を行うこと(Cost)。3つ目に発注後、こちらの希望納期通りに納品されるように日々管理を行うこと(Delivery)。この3つの要素からなるQCDを意識しながら日々の業務を行っています。これらの業務では、取引先の方々とのパイプ役として、双方の状況や事情をくみ取りながら最適な方法を選定・反映させることが重要と考えています。そのためには、円滑なコミュニケーションをとるための商談力が必要であり、技術的な部分を理解した上で取引先と折衝を行うだけでなく、時には取引先業者の代弁者として公正に業務に当たることが求められます。

 

それぞれの案件では、難しい選択を迫られる場面やトラブルが発生することもしばしばあります。しかしそこで発生する課題や問題を一つずつ丁寧に解決していくことでQCDをクリアできた時にはホッとすると同時に達成感を感じます。また、仕事を重ねていく中で取引先や社内の技術部門/製造部門の人達と徐々に信頼関係が築けてきているのではと感じるようになってきており、更に頑張ろうという気持ちも高まってきています。

文系出身の海外調達担当を目指して

私は文系の学部を卒業しているため、入社当時は各種製品の技術的な知識は全くない状態でした。新入社員研修で基本的な内容は学びますが、実際の業務では文系出身であっても想像以上に技術情報に触れる機会があり、それを理解する必要がありました。そのため、現在の調達グループ配属前に組立工場などの現場でOJTを通して少しずつ技術的な知識を覚えていきました。その後調達グループに配属された時は理系出身の方もいる職場でやっていけるのか不安になることもありましたが、上司/先輩共に親身に相談に乗ってくれ、仕事がしやすい環境の中、成長することが出来ました。

 

現在は国内の調達先を担当しておりますが、以前OJTの一環で海外の調達先を訪問するため海外出張する機会がありました。海外の調達先で先輩が交渉している姿や技術的な説明をしている姿をみてその仕事ぶりに圧倒され、近い将来海外調達にも携わっていきたいと思っています。また、長いキャリアの中では設計部門や開発部門で製品知識を深めるチャンスがあればチャレンジしていき、自分自身の幅を広げてたくさんの部門で活躍できるような人材を目指していけたらと思っています。

 

当社には設計から製造、管理部門含めてたくさんの部門があり、多くの人が関わってものづくりを行っています。当社製品を製造するための一連の工程を自社で対応できることは強みであり面白さであると感じています。ぜひ、自分なりの長所を存分にアピールして一緒にJSWのものづくりを担っていきましょう!

06:00

起床

06:10

朝食、出社準備

8:00

出社

8:30

始業

メールチェック

9:00

工事会議

現在進行中の工事毎の組立日程と部品納期について生産管理と整合を取る会議

11:00

工場巡回

現在組立中の現物を確認し、必要部品で未入品が無いか確認

12:00

昼休憩

デスクでお弁当を食べます

12:45

5s 身の回りの整理整頓

13:00

見積業務

設計より出てきた図面を確認し、生産管理が設定した納期に合わせて製作する取引先を選定、見積依頼をかける

14:00

工場にて担当している納入品の現物確認、不良品の処置対応を検査、設計の方と協議

15:00

外注先来社

見積金額と納期についての打合せ

16:00

発注業務

価格の妥当性を見ながら注文書を発行

17:15

定時

17:30

残務整理

発注、見積の未処理分を処置

18:00

退社

19:00

帰宅

趣味のゴルフ練習や、勉強

23:00

就寝

2017年

入社

新入社員研修を終え、生産部生産管理グループへ配属

半年間、機械組立グループで現場研修を行う

 

異動

生産部調達グループへ異動

二軸混練押出機(TEX)の外注業務を担当