㈱日本製鋼所
 

日本製鋼所は、「生産性」「操作性」「省エネ性」「安全性」全てにおいて業界屈指のパフォーマンスを実現した全電動竪型射出成形機の最新モデル『JT-ADSシリーズ』(ロータリーテーブル式型締力196~1,471kN)を販売いたします。(*1)
 

今回のモデルチェンジでは、自動車をはじめ家電・OA通信機器など多種多様なインサート成形分野のニーズに応え、成形現場でオペレータを支援する当社独自の成形支援機能『J-Assist』(*2)も標準装備しています。
 

(*1)今秋には更に型締力2,169Nもラインアップします。

(*2)金型の装着から成形条件の算出、成形不良の対策をガイダンスする成形支援機能

 

<主な特長>

●省エネ性の向上:

⇒電動サーボモータ駆動かつ各種機構の最適設計により消費電力を10%低減。(従来機比)

 ⇒消費電力を考慮した成形条件の最適化を支援する消費電力削減支援機能を標準装備。


●生産性の向上:

⇒高速型開閉、テーブルの高速回転化によりドライサイクルが10%短縮。(従来機比)

⇒機械幅を縮小することにより工場内レイアウトの自由度が向上。(型締力392kN機で12%縮小)

⇒成形機の稼働条件に応じて保全のタイミング表示する機能「J-Support 予知保全」を標準装備。

 保全と生産の計画立案に貢献。


●操作性の向上:

⇒業界トップクラスのテーブル低床化により、オペレータの作業性はもとより生産ライン構築の際の自由度が向上。(型締力392kN機で89㎜低床化)

⇒横型射出成形機で好評のSYSCOM5000iを装備。

 ロータリー式特有の2条件射出条件のほか、金型の装着から成形条件の算出、成形不良の対策をガイダンスする成形支援機能「J-Assist」を標準装備。


●安全性の向上:

 ⇒型締装置の3つの駆動源にブレーキ付きモータを標準装備することで、停電時や電力事情が悪い地域でのオペレータへの安全性向上と金型損傷のリスクの低減に寄与。

 ⇒新金型保護監視機能により金型の開閉動作を監視。簡単設定でありながら金型保護性能が向上。

 

また、当社のIoTソリューション「J-WiSe」により、生産管理、保全、成形支援、生産自動化システムの分野で御客様のスマートファクトリー化を提案致します。

 

当社は、今後市場の拡大が予想される自動車をはじめとする様々分野における成形品の高機能化や、付加価値製品など多種多様なニーズに応えるべく、全電動竪型射出成形機のリーディングカンパニーとして、次世代射出成形機に求められる様々なソリューションの提案をしてまいります。

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<問い合わせ先>

株式会社日本製鋼所 成形機事業部 市場開発グループ TEL:03-5745-2081

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