株主・投資家との対話

当社は、資本市場への積極的かつ公平な情報開示を行い、株主・投資家との建設的な対話を推進しています。
対話を通じて把握した資本市場の声は、取締役会・経営陣へ定期的に報告し、経営の改善に活かしています。

対話状況

対話の主な対応者

代表取締役社長、代表取締役副社長・CFO、総務部担当役員(IR担当)、ESG推進担当役員、
ESG推進室、総務部長、総務部広報グループ等

対話の相手先の概要

国内及び海外(アジア、米国、欧州等)のグロース、バリュー等様々な投資スタイルの機関投資家、アナリスト、責任投資担当者等

対話の主なテーマや関心事項

中期経営計画、全社及び主要事業の業績見通し、事業ポートフォリオ、人的資本戦略、財務・資本戦略、マテリアリティ等

経営陣・取締役会へのフィードバック

取締役会に対して、年4回報告を実施
経営陣に対して随時報告を実施(経営戦略会議等)

対話やフィードバックを踏まえて
取り入れた事項

  • 株主資本コスト開示
  • 中期経営計画の中間目標の設定・開示
  • 決算説明会資料の日英同時開示
  • アナリスト・機関投資家向け事業説明会及び工場見学会の拡充
  • EBITDA開示
  • 第1・第3四半期決算補足資料の掲載
  • 決算短信へのサブセグメント実績値の開示
  • 防衛関連機器事業の開示サブセグメント化
  • 適時開示時刻を立会時間終了後に変更
  • ソーシャルインパクト(Scope3開示に伴う環境負荷軽減への貢献情報)開示
  • エンゲージメントサーベイ活用による人的資本戦略の進捗を定量的に評価する指標を開示
  • 取締役会のスキル多様性向上
  • 役員報酬制度改定
  • 個人株主様アンケートの結果をビジネスレポート(株主通信)に反映

2026年3月期実績

活動 実績
決算説明会 2回
個別IRミーティング
(海外含む)
415件
IR取材・
問い合わせ対応
随時
国内機関投資家面談
(ESG, 議決権行使)
10件
アナリスト・機関投資家向け事業説明会・工場見学会 3回
証券会社主催
カンファレンス参加
2回
株主総会 1回

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