PFT(4輪車用燃料タンク、2輪車用燃料タンク)およびフィラーパイプ、汎用タンク等の中型・大型中空成形機を手掛けています。
多様な納入実績を誇り、お客様から高い評価を得ています。

中空成形のフロー

熱可塑性樹脂の加熱溶融

パリソン(プリフォーム)の成形

圧縮ガスによる密閉金型内での膨張

冷却

成形品の取り出し

押出機構成

良質の成形品を得るためには、まず良いパリソンを成形しなければならず、これを左右する最大の要素は押出機です。

主要な構成部品として、シリンダ-、スクリュ、ホッパ-、減速機、駆動モ-タ-、加熱空冷部があります。

クロスヘッド

押出機内で溶融された樹脂を、円筒状のパリソンに形成し、パリソンの肉厚を調整する装置。

クロスヘッド

型締機

  • 金型取付板に取り付けた金型を開閉することにより、パリソンを金型で挟み、空気で膨らまし、成形するための装置。
  • 構成装置としては、金型取付板、フレーム、型締駆動装置、型締シリンダー、移送装置、移送レール、下ピンチ装置、エキスパンディング装置からなります。
型締機
1962年に1号機を納入
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1962年に1号機を納入
1989年に3種5層PFT中空成形機を納入
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1989年に3種5層PFT中空成形機を納入
1998年に4種6層PFT中空成形機を上市
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1998年に4種6層PFT中空成形機を上市

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