水素吸蔵合金(Metal Hydride: MH)による水素貯蔵容器
モビリティ
エネルギー
安全・安心
水素吸蔵合金タンク
豊富な設計・運用実績から、様々な用途・目的に合わせた設計が可能であり、現在様々な事業で採用されています。
特徴
◇ 低圧・安全な水素貯蔵
- 高圧ガス保安法による規制を受けない低圧力(1MPa未満)で水素を貯蔵します。
◇ 用途・目的に合わせた設計
- 片手で持ち運べる小型容器から大容量・長期間のエネルギー貯蔵用の定置型タンク、
水素を配送する目的で設計された車載型タンクなど、要望に合わせた設計が可能です。 - 水素吸蔵合金は成分設計により使用圧力や利用温度 等の調整が可能です。
例:寒冷地向仕様、熱帯地域向仕様など
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定置用大型タンク
(水素貯蔵量:1,000Nm³) -
アルミプレートフィン型タンク
(水素貯蔵量:50Nm³)
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小型タンク用自動水素充填装置 -
小型MHタンク