射出プレス成形機

大型の薄肉品や光学品など残留ひずみを嫌う製品に最適な特殊成形機です。
固定盤と連結された4軸タイバーを各々単独で制御し0.02㎜の高精度での平行制御による圧縮・型締が可能です。

 

特長

飢餓可塑化技術

材料から発生するガスを脱気するため、ガス由来の不良に効果があります。
 

飢餓供給技術 図1

一般的な可塑化と飢餓可塑化の比較

一般的な可塑化

ヒーターにより樹脂は外部より加熱される。

 

飢餓供給技術 画像2
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飢餓可塑化

独自のスクリュデザインにより、機械的なせん断力で樹脂自体を均一に加熱。

飢餓供給技術 画像3
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光学品成形技術

適切な表面処理とデザインによって、コンタミや黄変を防ぎます。

 

 

 

光学品成形技術 光学成形対応・各種表面処理 写真
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光学成形対応・各種表面処理

スクリュ、スクリュヘッド等の溶融樹脂通路部品に対して焼けやコンタミ防止に適した表面処理やデザインをご提案します。 
 

光学品成形技術 高額成形対応・各種表面処理 写真
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参考例)Tin 処理ボールチェックバルブ式スクリュヘッド

射出プレス金型技術

薄く・大きく・歪みのない製品を射出成形する上でプレス成形は最適な成形法です。
高精度プレス専用機や光ディスク・導光板の成形で培った技術・ノウハウで金型を含めた新製品開発にご協力いたします。
 

射出プレス金型技術